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シェイクスピアプロジェクト「ハムレット」鑑賞のご報告

令和5年11月4~6日の3日間、第20回明治大学シェイクスピアプロジェクト『ハムレット』が明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン3階アカデミーホールにて上演されました。

デンマークの王子ハムレットが、父王を毒殺して王位に就き母を妃とした叔父に復讐する物語です。
“To be, or not to be, that is the question.”
これは劇中で最も有名な台詞です。
「ハムレット」は「オセロ」「マクベス」「リア王」と共に、シェイクスピアの四大悲劇のひとつとされています。

11月5日の昼公演に行ってきました。
「ハムレット」の内容を知らなかったので、鑑賞前に予習をして行きました。
悲劇の続くなかに笑いもあり、休憩なし2時間半はあっという間で、楽しく鑑賞が出来ました。
学生演劇とは思えない本格的な舞台を堪能しました。

まだ観たことのない方は、来年足を運んでみてはいかがでしょうか。
舞台鑑賞の前に、アカデミーコモン地階の博物館を訪問しました。
『明治大学シェイクスピアプロジェクト20年の軌跡』と題し、公演で実際に使われた衣装・小道具の展示も行われていました。この企画展は12月16日まで月~金曜は10時から17時、土曜は10時から16時(日曜・祝日閉館)開催されております。ご興味のある方はぜひご来館ください。 
https://www.meiji.ac.jp/museum/news/2023/mkmht000000kgzyb.html