第100回東京箱根間往復大学駅伝競走応援会のご報告

第100回東京箱根間往復大学駅伝競走応援会のご報告

令和6年1月2日~3日、記念すべき第100回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)が行われ、東京都東部地区父母会では1月3日の復路10区の応援に行ってまいりました。

箱根駅伝は、マラソンの父として知られる金栗四三氏は、1912年ストックホルム五輪に日本初の五輪選手として挑みましたが、途中棄権となりました。そこで、世界へのリベンジを目指し、選手育成の妙案として箱根駅伝を創設されました。1920年2月14日午後1時に第1回大会が「四大校駅伝競走」の名称で、明大・早大・慶大・東京高師(現筑波大)の四校でスタートした歴史ある大会です。
古豪明治はどんな走りを見せてくれるのか 期待に胸が高鳴ります。

第100回大会の今年は4年ぶりに沿道での声援が解禁となり、沿道には大勢の箱根駅伝のファンたちがつめかけ大勢の人たちで賑わっていました。

私たち明治大学東京都東部地区父母会も、コレド日本橋前のレストラン東洋前に集合し、お揃いの明大ベンチコートに身を包み、応援にきてくださった東部父母会の方々に記念品を渡した後、スマートフォンやタブレットでリアルタイムに更新される順位変動に一喜一憂しながら選手の到着を待ちました。

明治大学の選手はもちろんのこと、目の前を颯爽と走る選手たちへの熱い声援と拍手が続きます。

今年は思うような結果は残せませんでしたが、紫紺の襷を懸命に繋ぎ、最後までレースをあきらめない選手達の姿は観客を魅了させてくれました。

中でも、8区を走った1年生の綾一輝選手は、区間3位!しかも、2位との差は2秒という快走を見せてくれました。
古豪から強豪へ!101回大会が楽しみです。

今回の応援にご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

東京都東部地区父母会では、これからも競走部をはじめ、明治大学の学生を応援していきます。今後もいろいろな行事を開催し、ホームページ等でご案内いたしますので、是非ご参加ください。